ホーム HOME  >    環境保護への取り組み

環境保護への取り組み

ISO14001 / FSC® / グリーンプリンティング認定工場


ISO14001

ISO14001

基本理念
当社は、事業活動を通じて地域及び地球に対する環境負荷を軽減し、美しい地球を後世に継承することに貢献することを目指します。

環境方針

1.当社は、社内における企画デザイン・製版・印刷・製本・検査・発送の事業活動全般において、環境マネジメントシステムを構築し、維持・改善し、環境保全に貢献します。


2.当社は、事業活動について環境影響評価を行い、その結果に基づき環境目的・目標を定め、見直しを行い、継続的改善と汚染の予防、環境保護に努めます。


3.当社は、環境に関する法規制及び当社が同意するその他の要求事項を遵守します。


4.基本理念・環境方針は、全従業員に周知し、環境保全への意識を高め、よき地域企業として地域社会に貢献します。


5. 基本理念・環境方針・適用範囲は、広く一般に開示します。

2017年4月20日制定
株式会社 笠間製本印刷 代表取締役 田上 裕之



環境ISOの適用範囲

1.登録組織名称:
株式会社 笠間製本印刷


2.組織部署:
本社 工場


3.所在地:
石川県白山市竹松町1905番


4.登録活動範囲:
預金通帳、証書をはじめとする金融機関向け印刷物、チラシ、ポスター等の一般商業印刷物、クリアファイル、ストーンペーパー商品の設計・開発及び製造


5.要員:
本社・工場/適用サイト内の全従業員、協力会社従業員


6.会社の機能(影響を及ぼす事が出来る環境側面の適用境界外部組織への管理、アウトソーシングの状況):
本社機能、工場の製造及び機能、設計・開発、供給者、資材購入、製品運送


7.会社が影響を及ぼすことが出来る側面の影響:
材料購入管理、供給者管理、輸送管理、排水管理



FSC®

FSC®森林認証を取得しました

FSC

笠間製本印刷は、2009年2月23日付で、SGSジャパン株式会社より、FSC®森林認証のCOC認証を取得しました。ISO14001の認証に加え、お客様へ供給する製品そのものに関しても環境への配慮と改善に努力してまいります。

お客様が森林認証紙をご使用になることでこんなメリットがあります

1.森林を守り、自然保護・地球環境の保全に役立ちます。


2.環境先進企業として、イメージアップにつながります。


3.古紙とは違って、高い品質を得ることができます。


4.価格は一般紙と同じです。


5.FSC®マークの使用料もかかりません。


FSC

この認証紙を使用した最終製品に「FSC®マーク」をつけるためには、生産・流通・加工に関係する全ての企業がFSC®(COC)認証を取得していなければならないのです。

適切な森林管理を支援

森林認証マークは、持続的に森林を利用できるようにするため、植林や計画伐採などで適切に管理された森林の木材が使用されていることを証明します。 伐採だけでは森が消滅しますし、また植林するだけでは健全な森には育ちません。 この2つがうまく調和することで、持続的な森が生まれます。 このマークには、森林認証紙が市場で評価され、積極的に購入されることで管理された 森林を増やそうという狙いもあるため、森林認証制度は、適切な森林保全の動きを支援している証明でもあります。


企業の社会的責任について

森を管理することで、ブラジルやインドネシアなど世界各地で行われている違法伐採や森林破壊を防ぐことができます。 また、木を植え、育て、伐採というサイクルを作ることで循環型社会を形成することにつながります。森林認証制度は、環境に対する企業の社会的責任が高いことを証明してくれるものでもあります。


森林認証紙・マークを使用するためには


印刷物にマークをつけるためには、認定を受けた認証機関によるCOC審査に通り、印刷会社、その他その印刷物の加工に関わる会社すべてが認証取得者として正式に登録される必要があります。 それにより、このマークをつけた製品は、管理された森からの木材から製造されたことを証明できます。


FSC

1993年に社会・環境・経済的側面に関わる広範囲にわたる利害関係者を中心に発足した組織で、世界的規模で森林認証を実施しています。森林施業のほか、林産物の生産・加工・流通管理の認証制度があり、それら各工程の全てを認証取得組織で手がけた林産物に対してFSC®認証のラベリングを認めています。国内の大手製紙メーカーはほぼ認証を取得しており、認証紙としては最も多く流通しています。
詳しくはこちらのリンクからご覧下さい→FSC®: Forest Stewardship Council




グリーンプリンティング認定工場


当社工場が、印刷業務において総合的に環境に配慮した「印刷工場・事業所」と認められ、2009年12月16日に 「グリーンプリンティング認定工場」 に認定されました。

グリーンプリンティング認定制度とは

gp

(社)日本印刷産業連合会が実施する「印刷サービスグリーン基準」に基づき、環境負荷低減活動に取り組む印刷企業に対し認定を行う制度です。
同基準に適合した印刷製品に上記のグリーンプリンティングマーク(GPマーク)を表示することにより、環境に配慮した印刷製品が広く普及することを目的としています。


グリーンプリンティング認定制度について

平成18年に印刷産業の環境負荷削減をめざして創設され。環境省策定・発行の「グリーン購入の調達者の手引」、「プレミアム基準策定ガイドライン」、「環境表示ガイドライン」において、本制度の活用が取り上げられています。また、印刷の発注先としてGP認定工場が指名されるなど、社会的信頼を得られた業界初の認定制度として業界内外から広く注目を集めています。


GPマークについて

GPマークはGP認定工場が製造し、紙、インキ等印刷資材がグリーン基準を満たした印刷製品に表示できるマークです。GPマークは、より高度な環境ラベルとして、官公庁の発行物、CSRレポートから一般のパンフレットなどさまざまな印刷製品に利用されています。


gp説明

▲日本印刷産業連合会
『「オフセット印刷サービス」グリーン基準ガイドライン及びGP申請の手引き』 P.6 「基準の観点」より


製品への使用


当社の印刷製品はグリーンプリンティングマーク(GPマーク)を表示することができます。


製品への使用1

グリーン基準に適した資材、製造工程が必要になりますので、マークを表示することをご希望の際はあらかじめ当社営業部へお問い合わせください。

グリーンプリンティング認証制度、グリーンプリンティング認定基準、グリーン基準等の詳細は(社)日本印刷産業連合会のホームページでご覧いただけます。 ≫社団法人日本印刷産業連合会ホームページ


2016GPマーク普及準大賞受賞


GPマーク普及準大賞表彰式にてGPマーク普及大使 小山薫堂氏と当社田上裕之

GPマーク普及準大賞表彰式

2016年10月24日、ホテルニューオータニ(東京都千代田区)にてグリーンプリンティング認定制度 2016 表彰式・PR大使就任式が開催されました。
その中で、当社もGPマーク普及準大賞を受賞しPR大使として就任された小山薫堂氏より表彰されました。
今後もGPマークの普及に、より一層取り組んで参ります。
(右から当社代表取締役社長:田上裕之、PR大使:小山薫堂氏他)

2016年10月24日


(社)日本印刷産業連合会では印刷業界の環境配慮自主基準を達成した工場・事業所を認定するとともに、同基準に適合した印刷製品へ「グリーンプリンティングマーク(GPマーク)」を表示する印刷総合環境配慮制度「グリーンプリンティング認定制度(GP 認定制度)」の取り組みを進めています。
このたび当社は、グリーンプリンティング認定制度にて新たに設けられた「2016GPマーク普及大賞」において「2016GPマーク普及準大賞」を受賞しました。当社はGPマーク表示印刷製品を多く受注し、GPマーク普及に貢献した事を認められ準大賞となりました。


GPマーク普及準大賞

GPマーク普及準大賞とは

GPマーク普及準大賞は、GPマーク表示に貢献したGP認定工場を他の工場の模範として表彰するものです。2016GPマーク普及準大賞は、2015年度(2015年4月から2016年3月まで)にGPマーク表示印刷製品を多く受注し、GPマーク普及に貢献したGP認定工場(印刷会社)に授与されるものです。
2016GPマーク普及準大賞の詳細は(社)日本印刷産業連合会のホームページでご覧いただけます。≫社団法人日本印刷産業連合会ホームページ


・おすすめリンク

クリアファイルの印刷ならかさまーと ストーンペーパーの印刷ならかさまーと

ページの上部へ通帳の印刷なら笠間製本印刷