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CSR活動

CSR(企業の社会的責任)活動報告
笠間製本印刷のCSR活動の取り組みをご紹介します。地元団体主催の文化事業やボランティア活動、地域イベントへの参加、寄付など全社一体となって参加しています。今後も、活気ある地域づくりに貢献できるよう、積極的に取り組んでいきたいと考えています。



はじめに


   

CSRビジョン

私達、株式会社笠間製本印刷は、創業以来、石川県を地元とし印刷・製本業を通して地域の皆様に貢献して参りました。ここまでの信用を得られたのは、地域の皆様のご協力があってこそだと思っています。
今後一層、地域重視・環境保全・社会貢献に励み地域の発展に尽くすことが、当社の使命と強く認識し、企業経営を推進して参ります。

平成28年7月1日
株式会社笠間製本印刷
代表取締役 田上裕之

■CSRを中心とした活動

企業活動を行うにあたり、以下の土台を守る。

  1. 法令順守やリスク管理を心がける。(信用、市場、事務等の、リスクと収益)
  2. 内部統制(役員、社員の法令順守・財務管理報告・対応等)の取り組み
  3. お預かりしている個人情報を適切に利用し、保護することが当社の社会的責任であると考え、「個人情報保護方針」に基づき適切な安全対策のもと取り扱う。
  4. 従業員にとって働きがいのある職場環境を心がける
  5. 街の一員としての地域や社会との関わりを大切にする。(社会貢献活動)
  6. 本業を通じて環境保全活動に参加する。(リサイクル・エコロジー・省エネ等)
   

CSR方針

  1. お客様へ
    • リスク管理や法令順守を心掛けます。
    • 顧客・個人情報を大切に取り扱います。
    • 顧客や取引先の要望に最大限応える知識と技術の向上を目指します。
  2. 地域の皆様へ
    • 地域の一員として地域や社会との関わりを大切にいたします。
    • 地域貢献活動に企業として積極的に参加していきます。
  3. 環境への配慮
    • 印刷業という本業を通して環境保全活動に参加します。(リサイクル・ゴミ分別・CO2削減)
  4. 取引先へ
    • 法令順守して公正・公平・誠実さをもって取引を行います。
  5. 目標
    • 効果的なCSRの為に設定された目的及び目標の達成に力を尽くします。
  6. 成果の改善
    • CSRマネジメントシステムの継続的改善を図り、CSRの成果をいっそう高いものにすることを目指します。

平成28年7月1日
株式会社笠間製本印刷
代表取締役 田上裕之


   

倫理的行動規範

  1. 誠実な社風

    社員、顧客、協力会社等に公平と誠実さをもって行動することに努めます。

  2. 法令の順守

    企業として最低限の順守ではなく、社員一同高い倫理観をもって職務を遂行します。

  3. 差別およびハラスメントを容認しない

    人間尊重という基本精神に立ち、差別や人権侵害を行いません。社員はひとりひとりがお互いのパートナーとして尊重しあいセクシャルハラスメントやパワーハラスメントなどを職場から排除します。

  4. 公平な競争

    資材の調達、契約の交渉及び履行については誠実さと公平性をもって望みます。全てのビジネスに対して公平かつ倫理的な自由競争を行います。

  5. 利害の対立の回避

    利害関係にとらわれず、常に公平・公正な立場からの価値判断を行い、公私のけじめをつけ行動します。

  6. 情報・資産の保護

    会社と顧客の情報資源・資産等は最大の注意と敬意を払い、使用、保全に努めます。当社のみならず顧客の資源と資産を守る事が使命とします。会社資産の私的流用も行いません。

  7. 環境・健康・安全の保護

    安全で健康的な職場環境を提供することもちろん、地球環境の保護を重視し、地域社会環境との調和を図る努力をします。

  8. 反社会的活動の根絶

    反社会的な行い、活動に関しては毅然とした態度を貫きます。

平成28年7月1日
株式会社笠間製本印刷
代表取締役 田上裕之


   

通報制度について

当社は企業活動に伴う潜在的なリスクの早期発見、早期対処を行うため「通報制度」を設けております。
当社の社員等から、組織的または個人的な法令違反、及び不正行為に関する通報・相談を受け付ける為の制度です。通報や相談を行った方が不利益を受けることがないよう細心の注意を払い適切に処理いたします。
なお、誹謗中傷などの類に関しては対応できませんのでご了承ください。

通報・相談は、原則実名とさせていただきます。 ※守秘義務を遵守致します。
ただし、匿名であっても客観性かつ具体性のある報告については、受付けさせていただきます。尚、匿名で受付けた場合には十分な調査や通報者の保護、適切なフィードバックを実施できない場合があります。
ご通報・ご相談に際しましては、当社の「プライバシーポリシー」をご一読くださいますようお願いいたします。

■通報・相談窓口

代表取締役 田上裕之
電話番号:076-275-9002
E-mail:tagami@kasama-jp.com

地域社会とともに


ジオパーク

弊社にて「白山手取川ジオパーク~水の旅案内人講習会~」が開催されました。

KQM

弊社本社がある石川県白山市には、日本三名山のひとつ『白山』と、その白山を源とする石川県最大の一級河川『手取川』が流れており、多種多様で豊かな自然が広がっています。白山市では、こうした地域資源を再評価し、自然や歴史、風土などを「ジオ(大地・地球)」という大きな視点で関連させ、保全しながら教育や地域振興に活用する『ジオパーク活動』を推進しています。

ジオパークとは

直訳すると『大地の公園』という意味で、科学的に貴重な、あるいは美しい地質や地形を含む自然豊かな公園のことです。それらを保全し、地域の持続的な経済発展を目指す仕組みの事をいいます。


水の旅案内人とは

白山手取川ジオパークの魅力や見どころをPRすることを目的として活動する人々の事です。


水の旅案内人講習会1 水の旅案内人講習会2 水の旅案内人講習会3

ゆきママとしずくちゃん

白山手取川ジオパークイメージキャラクター

ゆきママとしずくちゃん

今回の講習で、ジオパークという取り組みがどんなものなのかを知り、そして改めて白山市の自然の素晴らしさを知りました。 どうぞみなさまも、話題の北陸新幹線などを利用して、ジオの恵み満載な白山市へおこしください!


ジオパーク

「海岸美化清掃」白山市海岸

平成28年6月26日(日)、白山市主催の「海岸美化清掃」に参加し、白山市徳光海岸(松任CCZ)の清掃活動を行ないました。曇り空で少し肌寒い中での作業でしたが、社員やその家族含め、32名が参加しました。

海岸美化清掃    

クリーン・ビーチいしかわInはくさん

平成28年5月29日(日)、「クリーン・ビーチいしかわinはくさん」に参加し、白山市徳光海岸(松任CCZ)の清掃活動を行ないました。当日は天候にも恵まれ、朝早くから当社の社員及びその家族らが参加しました。

グリーンビーチいしかわ

クリーン・ビーチいしかわとは

石川の海岸線583キロをきれいにする海岸愛護運動「クリーン・ビーチいしかわ」は、身近な環境ボランティアとして1995年から展開されました。


・美しい石川の渚を取り戻し、白砂青松をよみがえらせる基盤づくり


・野鳥や海の生き物を深刻な被害から守る海の環境・ルールづくり


・沿岸漁業資源の回復に良好な豊かな海づくり


・森林、河川を守る基盤づくり


   が目標です。

主な活動は、春の統一デー(県民一斉海岸清掃デー)として「クリーン・ビーチいしかわinかなざわ」をはじめとする海岸清掃を行うとともに、ラジオ放送を通じて、県内各地域で行われる海岸清掃の日程を広報するなど、全県的に海岸清掃への呼びかけと、啓蒙活動を展開しています。秋には、学生クリーン・ビーチいしかわ大作戦、いしかわ漁民の森づくりなどを実施しています。

(クリーン・ビーチいしかわ公式サイトhttp://www.cleanbeachishikawa.com/より引用)



   

献血活動

社員有志による献血を平成28年2月12日(金)に実施いたしました。本社まで赤十字様より献血バスを手配いただき、16名が参加しました。また、東京営業所から2名、関西営業所から2名も最寄りの献血ルームにて献血を行いました。


2015年度実績
・400ml献血(19)
・200ml献血(1)
(計20名 2016年2月現在)


KQM
   

近隣幼稚園・保育所への製品寄贈

通帳作製時の余り紙スペースを利用して作製した、ブロックメモ帳やお絵かき用紙、すごろくなどの製品を近隣の幼稚園や保育所に寄贈しました。園児のみなさんに楽しく使っていただいております。


2015年度寄贈実績
・幼稚園  白山市(6) 金沢市(1)
・保育所  白山市(27) 野々市市(2) 金沢市(4)
・こども園 白山市(1)
・児童館  野々市市(1) 金沢市(1)
(計43団体 2016年4月20日現在)


水の旅案内人講習会1 水の旅案内人講習会2 水の旅案内人講習会3 水の旅案内人講習会3

   

ライトダウンキャンペーン

2014年度より当社もライトダウンキャンペーンに参加しております。2003年より毎年、年2回夜8時に社内外の照明を一斉消灯することで、節電・CO2削減効果が期待されます。今年度も実施予定です。


ライトダウンキャンペーンとは

環境省では、2003年から地球温暖化防止のため、ライトアップ施設や家庭の照明を消していただくよう呼び掛ける「CO2削減/ライトダウン キャンペーン」を実施してきました。本年も6月21日から7月7日までの間、「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」を実施するとともに、6月21日(夏至の日)と7月7日(クールアース・デー)両日の夜8時から10時までの2時間を特別実施日として設定し、全国のライトアップ施設や各家庭の照明の一斉消灯を呼び掛けます。


ライトダウンキャンペーン前(左)と消灯後(右)

ライトダウンキャンペーン前 ライトダウンキャンペーン後

・夏至ライトダウン(平成28年6月21日)

削減 35.2kWh
実施項目 屋外照明(看板・サイン・外灯など)
屋内照明(店舗・オフィスなど)

・クールアース・デー ライトダウン(平成28年7月7日)

削減 35.2kWh
実施項目 屋外照明(看板・サイン・外灯など)
屋内照明(店舗・オフィスなど)

ライトダウンキャンペーンサイト

(ライトダウンキャンペーンサイトhttp://funtoshare.env.go.jp/coolearthday/より引用)



   

熊本地震の義援金寄付

当社のお客様や会員の皆様にも、ご家族、ご親族、ご友人などが被害に遭われた方がいらっしゃることと思います。
今回の大地震に際しまして被災された方々を支援するため、当社が運営する「クリアファイルのかさまーと」の売上の一部、社員による親和会、社内設置の募金箱より義援金として熊本県庁に100万円を寄付いたしました。
被災された方々のご無事をお祈りするとともに、皆さまの一日も早い心身ともの平穏な生活に戻られることを心より願っております。


[寄付先] 熊本県の義援金窓口 https://www.pref.kumamoto.jp/kiji_15416.html



   

工場見学の受入れ

ISO14001

当社では、社会貢献の観点から工場内を広く一般公開しております。通帳をはじめとする有価証券印刷物が印刷されて出来上がるまでの過程や環境保護に対する取り組みなどご紹介させていただき、ご来社されたお客様からは、大変ご好評いただいております。



社員とともに


CSR認定制度

全日本印刷工業組合連合会「CSR認定制度」にて、ツースター認定企業に登録されました。

笠間製本印刷は平成28年9月26日、全日本印刷工業組合連合会(以下、全印工連)CSR認定制度・第10回ツースター認定登録において、横浜市大学CSRセンターによる審査結果ならびに全印工連CSR認定委員会で厳正な判定の結果、石川県内の企業としては初めて、全国でも17社の内の1社となる「ツースター認定企業」として登録されました。
これまでも第6回全印工連CSR認定委員会においてワンスター認定企業に登録されておりましたが、この度「ツースター認定企業」に登録・更新された次第であります。

【お問い合わせ】 ㈱笠間製本印刷 管理部 TEL076-275-9002


CSR認定制度とは

gp

全印工連CSR認定制度とは、環境・安全・エネルギー・福祉・ライフスタイルなど、企業を取り巻く環境が大きく変化し、社会から求められる様々な要請に応えるCSR(企業の社会的責任)が重要視される中、CSR研究の第一人者である横浜市立大学の影山教授の監修のもと全印工連が中小印刷業の取り組むCSR取り組み項目チェックリストを策定し、その基準の達成度を認定し、企業の成長・発展を支援する全制度としてスタートした制度で、取り組み項目はコンプライアンスから環境、情報セキュリティー、品質、雇用・労働安全、財務・業績、社会貢献・地域志向、情報開示など86項目。それぞれの取り組みを自社評価しその結果を横浜市立大学CSRセンターが審査する仕組みです。
当社では今後も、事業活動を通じた社会貢献や環境活動の取り組みを続け、お客様から必要とされる企業であり続けたいと考えております。
全日本印刷工業組合連合会CSR認定制度について、詳しくはhttp://www.aj-pia.or.jp/csr/main.html

CSRツースター認定とは

全印工連CSR認定には、ワンスター認定(標準認定)、ツースター認定(上位認定)、スリースター認定(最上位認定)の3種類がありますが「ツースター認定」は、現在認定登録が可能なもっとも上位の認定(2016年9月現在)となっております。
ツースター認定はワンスター認定より審査項目が厳しく、以下の項目をそれぞれクリアした企業のみに認定されます。
① 全印工連CSRマネジメント・システム規格による要求事項の適用
②目的・目標、対象ステークホルダー、経営効果等のCSR取り組みに対する有効性の評価
③ 外部審査員による現地審査
現在、全国でもツースター認定は17社、ワンスター認定は87社が認定登録されております。


   

インターンシップ・研修生受け入れ

地元の大学や専門学校からのインターンシップを毎年受入れております。また、海外からの研修生も受入れており、印刷技術や日本語を覚えて帰国し、ベトナムで活躍をしております。



   

定期勉強会・改善提案制度

毎月1回定期勉強会を開催し、環境や印刷に関する知識を深め、社員同士のキャリアアップの機会となっています。改善提案制度を導入し、業務上の問題解決や作業の効率化につながっています。



   

5S+1S安全パトロール

毎月第2水曜日の10時より約1時間「5S+1S安全パトロール」を実施しております。良い所は継続し、改善が必要な所は、迅速に改善していきます。



環境配慮

   

エコキャップ運動

使用済みペットボトルのキャップを回収し、再資源化事業団体へ売却送付した収益を医療支援団体やワクチン支援団体へ寄付しています。それにより、国内外の子どもたちへポリワクチンなどの医療支援に貢献できます。1kgを430個として 計算しています。 860個でポリオワクチン 1人分が購入できます。

水の旅案内人講習会1

12,805個(30.73kg)のエコキャップが集まり、14.6人分のワクチンを寄付しました。


(2014年3月3日〜2016年4月20日現在)
累計のキャップをゴミとして焼却すれば、96.84kgのCO2が発生することになります。


   

使用済み製品の回収

社内に回収ボックスを設置し、使用済み製品を回収してさまざまな活動を行なっています。


・巻心
「第6回ニチバン巻心ECOプロジェクト」に参加させて頂き、巻心(まきしん)の回収を行いました。当社からは8kgの巻心が集まり地球環境保護活動に役立てられました。


・古切手
回収された切手(切手部分を消印も含めて切り取る)は公益財団法人日本郵趣協会に送られ、「手紙を書こう!プロジェクト」事業に役立てられます。


・テレフォンカード・プリペイドカード・QUOカードなど
公益財団法人緑の地球防衛基金へ寄付予定です。


・ベルマーク運動
ベルマーク教育助成財団を通して東日本大震災で被災した学校へ寄付されます。


・インクカートリッジ
排出されたインクカートリッジは再利用・再資源化されています。再生プラスチックとしてカートリッジ製品や建築資材、ペンなどの販促材に、ICチップをリユース(再使用)しています。


回収ボックス カード エコ

   

環境データ


廃棄量

最終廃棄量(焼却、埋め立て)の推移(単位:kg)

使用電力量

使用電力量の推移(単位:kwh)

リサイクル率

リサイクル率(年間平均推移)(単位:%)

太陽光発電

太陽光発電実績(単位:kwh)



   

認証取得一覧


ISO14001

ISO14001

基本理念
当社は、事業活動を通じて地域及び地球に対する環境負荷を軽減し、美しい地球を後世に継承することに貢献することを目指します。



FSC®森林認証

FSC

笠間製本印刷は、2009年2月23日付で、SGSジャパン株式会社より、FSC®森林認証のCOC認証を取得しました。ISO14001の認証に加え、お客様へ供給する製品そのものに関しても環境への配慮と改善に努力してまいります。


グリーンプリンティング認定制度

gp

(社)日本印刷産業連合会が実施する「印刷サービスグリーン基準」に基づき、環境負荷低減活動に取り組む印刷企業に対し認定を行う制度です。
同基準に適合した印刷製品に上記のグリーンプリンティングマーク(GPマーク)を表示することにより、環境に配慮した印刷製品が広く普及することを目的としています。


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